デザートは別腹?

ビュッフェに行くと、もうこれ以上食べられない!
という状態で
1、食後のサービスで霜降り牛ステーキプレゼントいたします。
2、食後のサービスでケーキとクッキープレゼントいたします。
どちらを選びますか?
ステーキの方は想像しただけで気分が悪くなります。
これは、満腹ホルモンがしっかりと効いている状態です。
しかし、ケーキなら食べれそうな気がするのはなぜでしょうか。
これもホルモンが関係していて
高度に精製され砂糖いっぱいの加工された食べ物に対しては
満腹ホルモンがでず、ケーキを食べてしまうのです。
お腹いっぱいの状態でも食べれちゃうほど満腹ホルモンの蛇口が壊れている状態です。
逆にお腹空いている時に
ケーキを食べるとどうでしょうか?
「幸せな感じ」がするけど「満腹」にはなっていません。
日頃から糖質を摂っていると
「幸せな感じ」=「満腹」と勘違いするようになってしまいます。
精製された炭水化物や糖質は中毒になりやすい為
これを食べても自然に満腹ホルモンが出なくなってしまい、どうしても食べ過ぎてしまいます。
理由は、精製された炭水化物が、「自然食品」ではなく「高度に加工された食べ物」だからなのです。
精製された炭水化物に中毒性があるのは
『加工されているから』と覚えておきましょう♪
ダイエットにおける
「幸せな感じ」は、太るだけ。
脂質や食物繊維などをしっかりとって
本当の「満腹」を感じられるようになってきたら
それだけでスルスルと痩せていくことでしょう♪

脂質と一緒に何を食べるかで太りやすさは激変する

脂質は太らない、太りにくい食材ですが
一緒に摂取するもので大きく効果は変わります。
簡単な3パターンについて頭に入れておくといいですね!
●1
『脂質+大量の糖質を摂取した場合』
ラーメン、カレーライス、牛丼、ケーキ、、、
↓↓↓
大量のインスリン追加分泌
↓↓↓
脂質が体脂肪となる
●2
『脂質+適量のタンパク質を摂取した場合』
鶏モモステーキバター焼き、脂身たっぷりチャーシュー、、、
↓↓↓
インスリン追加分泌あり
↓↓↓
タンパク質単独よりもインスリンは少なめ
※インスリン分泌量が少ない為、それほど体脂肪は増えない
●3
『大量の脂質+大量のタンパク質を摂取した場合』
800グラム越の牛ステーキバターのせ、ガリバタチキン、特大チーズインハンバーグ、、、
↓↓↓
大量のインスリン追加分泌
↓↓↓
脂質は体脂肪へ
※余ったタンパク質も糖新生を経て体脂肪へ!
糖質オフをしてタンパク質と脂質を摂ると、インスリンの分泌量を減らすことができます。
しかし、
大量のタンパク質と大量の脂質を同時に摂ると痩せません。
それどころか太る可能性が大大大です。

ファスティング と女性ホルモン

一見、関係なさそうですが
とっても関係あります♪
答えから言いますと、
ファスティングで腸内環境を整える事によって
女性ホルモンがしっかり分泌され
生理周期が安定してきたり、妊娠しやすい体作りにも役立ちます。
「女性ホルモン」がしっかり分泌している こと。女性ホルモンには、
「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。
その中でも卵胞から分泌されるホルモン 「エストロゲン」は、
女性らしさを生み出すホルモンで、妊娠はもちろんのこと、女性にとって必要不可欠なホルモンです。
この 「エストロゲン」には、
女性らしい体型にする・肌や髪に潤いを与える・自律神経を整える・骨密度を保つ・血管を強くするなどの効果があります。
「エストロゲン」が不足すると、脳の働きが低下して物忘れが激しくなったり、更年期障害を加速させるとも言われています。
そんな「エストロゲン」の分泌を減らしてしまう原因は、ストレスや加齢。
ストレスについては、食生活で改善するのは難しいところもありますが、
加齢については食生活を含む生活習慣を変えることで、ペースを緩めることができます。
そもそも、女性ホルモンを司っているのは脳の「視床下部」という場所。視床下部は、自律神経もコントロールしています。
実は、腸はこの自律神経によって動かされているので、腸内環境が悪化すると、自律神経のバランスが崩れ、
女性ホルモンの働きにも影響が出てしまうのです。
このように 脳と腸は、実は密接な関係があり、
腸を整えることで「エストロゲン」の分泌を高めることができる のです。
つまり、 ファスティングで腸内環境を整えることによって、
女性ホルモンがしっかり分泌され
るようになります。

生理は最高のデトックス期間

お腹い痛いし。。
頭痛いし。。気分も上がらない。。
ファスティングしてるのに甘い物欲出てくるし、、、
そんな時は無理をしないで過ごすことを第一にしてくださいね♪
ホルモンの影響で生理に向けて身体は貯め込みモードに入ります。
なのでこの時期は体重が停滞したり、便秘になって増えてしまったりとするかもしれません。
ですが、全く気にする必要はありません。
逆にいつもは便秘なるけど、生理中はいつもよりも排便がある!という方も多いのではないでしょうか?
体はデトックスしたがっています。
実は経血だけでなく、体の余分なものを排出してくれるデトックス期間でもあります!
ファスティング×生理=最強!
生理中は、溜まっている便だけでなく、体内の余分な油分・糖分・水分ですらデトックスするチャンスもあるわけです。
少しぐらい食べ過ぎてしまっても
生理きたらすぐながしてくれる感じなので大丈夫ですよ♪
生理中の過ごし方はいつもよりも水分、塩分を多めにとるなど気をつけて
サラサラに排出力を高めていきましょう♪
ファスティングをしている事で脂肪分(アボカド、オリーブオイル、アマニオイル、エゴマオイルや、脂ののった青魚など、自然食品に含まれる自然な脂肪分)や
塩分が足りなくなる時があるので積極的に摂取を心がけるとよいですね♪

ファスティング の効果②

●体質を変える
→体の大掃除で自己治癒力を呼び覚ます
〇体の中の汚れ(体毒)を追い出す体の大掃除
ファスティングの目的はダイエットでもあり
食べ過ぎで溜まっている体内の余分なものを取り除く事です。
体の中の汚れは、脂肪や毒素として体中に
蓄積しています。
それが体の中にある。。。という事を想像するだけでも
なんか調子悪そうですよね。。。
体中にこびりついている汚れをキレイにすると
自分の生命力があがって元気に復活していきます♪
クリーンアップしたエンジンみたいですね!
ファスティングは内臓にもめざましい回復力があり
肝臓は毒素を分解し、腎臓は毒素をろ過しています。
3食食べていると、食べたもののうち、消化、吸収、代謝しきれないものが
過剰な体毒や脂肪となってしまいます。
病気で体力が弱ると、次から次に押し寄せる体毒を肝臓も分解しきれず
腎臓のフィルターに目詰まりしてしまいます。
しかし、臓器は回復力があるので、まずファスティングで入るものをストップさせると
肝臓も分解が進み、腎臓のフィルター目詰まりも自然に浄化されていくという訳です♪
この自己浄化は体中のあらゆる、組織、器官、臓器で進みます。
こうしてクリーアップされた身体は、活力を取り戻せます!
ファスティングで食を断つ___
甘え切った身体にとっても非常事態です。
体中の器官、組織、細胞までもが目を覚まし、
飢餓状態というストレスに対する反発力が、体の仕組みを大きく変えます。
この変動させる力。体質を大きく変換する過程が、さまざまな病気や症状を治す力として現れ
自然治癒力が高まることが期待されます。

ファスティング の効果①

●エネルギー利用が変わる
→ファスティングで頭が冴える理由
脳エネルギー源はブドウ糖からケトン体へ移行
もう、ダイエット部に入っている方はファスティングありきの生活が慣れてきたと思いますが
3食キチンと食べている人に、朝食抜きを進めると
「ムリムリ!お腹すいてめまいがしちゃう!頭も働かなくなるし!!」
と、なります。
それは、3食食べている人は、脳がブドウ糖だけをエネルギーにしているからです。
ところが、食事を抜くと脳は別のエネルギーに「シフト」するのです。
では、何をエネルギーにするのでしょうか?
ファスティング中の脳の栄養源はおよそ50%がケトン体です。
これは、脂肪が分解されてできる物質で
ファスティングをすると体内のブドウ糖が減少し、
すると、脂肪を分解してエネルギー源として使うようになるのです!
という事は、頭が働かなる。なんてことはないですよね。
しかも!
ケトン体をエネルギー源にした脳は、脳波の一つのα波を増やし
脳下垂体からはβ‐エンドルフィンという物質の分泌量が増えることも研究結果で出ています。
難しい言葉が出てきましたが、
α派→心身がリラックスした状態で出る脳波
βエンドルフィン→快感ホルモン
つまり、ファスティングは心身を平穏に保ち、至福感をもたらすのです。
ファスティング中は脳だけでなく身体も脂肪をケトン体に変えてエネルギー源とします。
朝食だけ抜く。これだけでも身体は脂肪がどんどん燃えていきます

糖質はなぜ眠くなるの?

「血糖値の上昇」と「オレキシンの分泌抑制」が、その理由です。
まず、食事を摂ると血糖値が上昇します。
血糖値が上がると、血糖値を低下させるためにインスリンホルモンが分泌されます。
血糖値が上がり過ぎてインスリンの分泌が追いつかなくなると、ブドウ糖が脳まで行き渡らなくなり、頭がボーッとしたり、眠気がひどくなったりします。
ファスティング中はケトン体をの脳の活動に使っているので
糖質を摂ると遮断され、ブドウ糖回路になる。
そして、インスリンおいつかなくなります。
また、血糖値の上昇は、オレキシンの分泌を抑えてしまいます。
オレキシンは覚醒作用のある脳内物質なので、分泌が抑制されると、眠気が増大するのです。
さぁ、どうしましょう。
まず、「野菜から食べ始める」ことも、おすすめの対策です。
野菜は食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は、糖質の吸収速度を遅らせる働きを持っているので、野菜から食べ始めること
によって、血糖値の上昇速度を緩やかにすることができます。
反対に、ご飯やパン、麺類などの炭水化物は血糖値を急激に上昇させ、食後の眠気を増大させる大きな要因となります。
そのため、食事時には、まず野菜を食べてから炭水化物を摂るようにしましょう。
お昼ご飯のあと…14:00に、眠気MAXになるのはこーゆーことでした!
眠くなるのは、ファスティングを取り入れてるのなら
正常な反応で(ファスティングしてなかった時より眠く感じるとか)
困るのなら、ファスティングすれば解決のお話です☺️

設定体重ダイエットのルール

この「設定体重ダイエット」のルールはシンプル

 

①何を食べたらいいか

 

②いつ食べたらいいか

 

この2点のみである。

5ステップの食事を心がけながら、完璧なタイミングでファスティングしていけると、設定体重は確実に落ちていきます。

 

「完璧なタイミング」で、最速で、確実に、痩せる

 

がむしゃらに、やみくもに、頑張るダイエットは卒業して

リバウンド無し。

 

自分でしっかりホルモンをコントロールして

自分で正解をきちんと導き出すダイエットを身に着けていきましょう。まずは朝食を抜く事から一歩ずつやってみる事が大切です。

間欠的ファスティングは絶対に痩せる

ファスティングをただの飢餓療法と思っていたらちょっと異なります。

ファスティングは、奇抜な新しいダイエット方法でもなく、すでに世界各国で実証済みの様々な病気に対しての治療方法にもなります。人類の歴史の中でも、ファスティングは最も古くからある治療方法の一つで、様々な習慣、宗教などでも慣行されています。

 

ファスティングの期間は自由に決めてよく、数時間のものから数ヶ月のものもあります。

実は皆さんにとってもファスティングは日常の一部であり、

breakfast(朝食)はファスティング(fast)を遮断する(break)食事ということを指しています。

 

基本は夜ご飯食べてから、次の日の朝ごはんまで食べていないこともファスティングと言えます。

 

ちなみに医学の父と言われる、ヒポクラテスの時代(紀元前460年頃)からファスティングは存在しました。

野生動物もだが体調が悪い時、病気の時は何も食べないことが、1番の回復に繋がるというのを本能で知っており病気になったら、水だけ飲み回復につとめるのだ。

ファスティングは脳により多くの血液が流れるようになり、身体に元気がみなぎってもくる。

仏教の修行の中でも朝だけ食べ、昼から次の日の朝まで抜いたりする方法もある。

 

ファスティングの期間を長くしていくと、急激にインスリンが下がり始める。

最近では、1日おきに行うファスティングが、インスリン値を下げるのに有効だと研究されている。

これを定期的に入れていくことがインスリンの感受性が著しく改善し、減量への最後の1ピースになる。

 

ほとんどのダイエット方法はインスリンの分泌促進を抑える方法のみに注目しているが、全てにおいてインスリン抵抗性の問題については取り組んでこなかった事が問題である。

 

このインスリン抵抗性があると、最初はダイエットで減るものの、インスリン値も体重の設定値も、高いままだと痩せない。

 

間欠的ファスティングを始めると、早期にそして急激に体重が減る。

 

間欠的ファスティングでの効果

 

成長ホルモンー脂肪エネルギーに変わり出す

 

アドレナリンー身体のエネルギーの消費量が上がる、

 

電解質物質ー必要な栄養の流出を防ぐ

 

脂肪の燃焼率が50%以上、あがる

 

身体中に活力がみなぎる

 

内臓脂肪が燃える

 

肝臓の太り具合も変わる

 

代謝がアップし、血糖値が下がって痩せる

複数のプランを同時に回す

私たちの提唱する設定体重ダイエットは、一つの事にだけ実行するのではなく、これまでも様々な原因を述べてきたように、複数の要因に対処して同時に何個かの過程を一緒に実施していくのである。

〇完璧な減量をするまでの5ステップ〇

①添加糖の摂取を減らす

砂糖は特にインスリンを急上昇させ、さらに長時間にわたり上昇させる。

砂糖や人工甘味料はインスリン抵抗性の直接的原因となるので、他のものより太りやすい。

全ての食物において真っ先に排除すべきは添加糖であり、特に加工食品に含まれている砂糖の濃度は非常に濃い。

さらに糖分だけのものは、満腹感をもたらしにくいので、つい食べすぎてしまう。

スクラロース、グルコース、フルクトース、マルトース、転化糖、異性化糖、果糖ブドウ糖液糖、コーン、メープル、ゴールド、アガベシロップなどはっきり表示されていないか全て注意する必要がある。

 

②精製された穀物の摂取を減らす

白い小麦粉なども大量にインスリンを促す。

精白された米や小麦はそもそも栄養のバランスも崩れており、食事から無くしても全く問題はない。

ここで注意なのは、例え全粒粉の小麦であっても、現在の精製技術が高く細かく製粉されたものについては腸に素早く吸収され、インスリンの効果を高める。

炭水化物は天然のものを丸ごと加工していない状態で摂るのが理想である。

アジア人も大昔から炭水化物中心に生活していた時代もそこで、糖尿病になった話や肥満がいなかった理由もこれらのことが関係している。

ちなみに、加工されていない野菜もヘルシーな炭水化物なのである。

 

③タンパク質の摂取を減らす

タンパク質は精製された穀物とは違い、完全に抜かなくて良いし、完全に抜いてはいけない。食事で摂る総摂取カロリーの20%ほどに抑えるのが良い。今流行のこうタンパク質ダイエットはお勧めしないし実際これを永遠に続けるのは現実的ではない。

プロテイン飲料や、プロテインバーなどは高度に加工された偽の食べ物であり、栄養を阻害し、痩せることもない。

 

④良い脂質を摂る

脂質は三大栄養素で唯一、インスリンの分泌を促す効果が低い。

脂質は本来太らない食べ物であり、肥満を予防できるものである。

天然の脂質を摂ることが重要であり、オリーブオイル、菜種油、えごま油、米油、バター、牛脂、などがあり、高度に加工された植物油やオメガ6の大量摂取は避けるべきである。

特に植物油は圧搾方法が重要で、低温圧搾やコールドプレスと表示されているものを選び、さらに緑や茶色など濃い色をしたガラス容器(遮光の瓶)の物を選ぶのが望ましい。

ナッツや、アボカド、乳製品などもヘルシーな脂質であり、様々な体へ良い影響がある。

 

⑤食物繊維をもっと摂る

良質は食物繊維は、インスリンの刺激を減らすのに非常に重要である。食事でうまく食物繊維を摂ると体重を減らす効果がある。

ナッツ類、豆類、チアシード、アマ、全粒穀物、玄米、オートミールなど高繊維の物で加工されていない物を摂ることは重要である。

 

酢も非常によく、インスリンの上昇を抑える役目があるので積極的にドレッシングなどに活用してほしい。市販のドレッシングではなく、酢を使って手作りのドレッシングを作る事をオススメします。

精製された穀物を避ける、砂糖は避ける、オーガニックな物を食べる。

ファストフードは食べない、添加物は避ける、加工食品冷凍食品は食べない。

 

様々なダイエット方法でも述べているように、これらは健康とダイエット法の中ではいつも言われていることであり、議論する余地もない。

 

さらに最後の1つとして重要なのが、何世紀も前にすでに発見されている方法であり、世界中の宗教や風習などでも伝えられてきた方法である。

 

今までは何を食べるかの話だったが、一番はやはりいつ食べるのか?である。特に肥満にはインスリン抵抗性が発現すると非常に痩せにくくなり、設定体重も高くしている。

 

この抵抗性を打破できない限り、体重は痩せにくく、少し痩せてもリバウンドする。

このサイクルを断ち切るのに、一番重要なことは、インスリン値が低い時間を繰り返し作ることである。

 

どんなに5ステップに基づきインスリンの分泌を促しにくい食事をしても、インスリンは分泌される。

それら全てを考え、インスリン値を下げるには、ファスティングは不可欠であるのだ。

特に「設定体重を減らしたい」「インスリン抵抗性が強い」「糖尿病の初期」などの方は24時間から36時間のファスティングを間欠的に行うことが大事である。

この「間欠的」というのがミソである。