インスリンは出過ぎてはいけない

食べ物には様々な栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)があり、食べ物を食べると基本的にはインスリンが出ます。

 

その中でも、うどんやパン、砂糖の入った飲みもの、ケーキ、ビスケットなどの精製された糖質は、より多くインスリンをドバドバ出してしまう。

 

これらの炭水化物を食べた時、インスリンの値が急上昇する。欧米で食べられているような食べ物が典型的であるは、これらを食べ続けることでインスリンを多く分泌するようになると、身体には様々な問題が起こる。

 

インスリン値が高くなると、食物を身体に蓄え続けろという命令が体に送られ、脂肪の燃焼が起こらなくなる。

 

もうこれ以上冷蔵庫に物が入らないのに、さらに詰め込んでいるような状態である。

このインスリンが多く分泌され続けると、そのうち膵臓の細胞はそれ以上のインスリンを出せなくなり血糖値がずっと高い状態になる。

 

これを2型糖尿病といい、全世界で5億人以上いると言われている。

 

糖尿病になると、疲労感、喉が渇く、目が霞む、食べているのにすぐ空腹になる、頻尿、頭痛、痺れ、手足の感覚異常、あざなどが治りにくくなるなどの症状が出る。

 

ファスティングした後は、糖尿病の検査の結果が劇的に良くなる。

 

糖尿病予備軍と言われた方は、食べる物も変えて欲しいし、是非ファスティングに挑戦してみて欲しい。治療薬を飲んだり運動するよりもよっぽど効果があります。

 

インスリン値をコントロールできれば、血糖値もコントロールでき、体重も減少し、多くの慢性疾患からも予防することができる。

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