作成者別アーカイブ: norifumi

ファスティング初期で起こりえること

【ファスティング初期に起こりえる症状をアップします】

 

今までいかに、糖質を中心にした、食事をしていたかでけっこう反動が出てきます

 

脱水ぎみになったり、低血糖気味になることがあります

 

【頭痛】
ファスティングをしているときに、頭痛を感じることはよくある。塩分不足が原因ではないかと考えられている。
頭痛を起こさない為、あるいは、頭痛を抑えるためにボーンブロスなどをのんでもっと塩分を摂ること。鎮痛剤は使わないようにする。
【疲労感】
ファスティングを始めると、糖を燃やす段階から脂肪を燃やす段階に移行するのにともなって、最初は疲労感を覚える事がある。これは3〜4ヶ月ほどでなくなり、もっと活力が湧いてくるようになる。
【唇が渇く】
意外に感じるかもしれないが、唇が乾くのは水分を摂りすぎていることと、塩分が不足していることのサインだ。
ボーンブロスなどを飲んで、塩分を摂取しよう
【めまい】
軽い脱水状態のときに、めまいを感じる事が多い。
1日中水分を摂るのを忘れないように。
ボーンブロスなどを飲んで、塩分をもっと取ったほうがよい。
ファスティングをする事で高血圧が落ち着く人もいる。高血圧の薬を飲んでいる人は、ファスティングを始めたあとにめまいを感じることがあれば、必ず主治医に相談すること。薬の服用量を少なくする必要があるかもしれない。
【寒気】
ファスティングをしている時に寒気を感じるのは、体がケトーシスの状態に入ろうとしているサインだ。
グルコースを燃やす段階から脂肪を燃やす段階への移行が少しうまく行っていないために、体を温めることができないのだ。心配することはない。
体が脂肪を燃焼させるようになれば体温は上がり、糖を燃やす段階から脂肪を燃やす段階へと切り替わる
【便秘】
ファスティングをするとインスリン値が下がる。すると、体内の水分を放出せよ!と言う信号が腎臓におくられる。それによって脱水症状になったり、便秘になったりすることがある。
ファスティングをしていない日に葉物野菜や食物繊維を多く取るようにしよう。
ファスティング中は、必要ならばエプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れたお風呂に浸かったり、塩分と水分を摂ろう。
長期ファスティングをすると便秘になるのではないかと思う人がおおい。たしかに、その期間は腸に何もない状態だ。長期ファスティングをしているときに排便がなくても、腹痛がないようなら大丈夫だ
【下痢】
ファスティングをしているときに下痢をした場合は小さじ1〜2杯ほどのチアシードかサイリウムハスクを水をに混ぜて10分待ったあと、それを飲んでみるといい。
チアとサイリウムはどちらも消化管で余分な水分を吸収してくれるので、軟便とともに排出される水分を少なくしてくれる。
【膨満感】
膨満感(お腹のはり)があるのは、塩分の取り過ぎによって体が水分を貯留しているからかもしれない。
塩分の摂取を控えたり、ボーンブロスや塩分が入った飲み物ではなくて、水を飲むようにしよう
【口臭と味覚の変化】
ファスティングを始めると、口の中が金属の味がすると言う人が時々います。
他にも、息がマニキュアの様な臭いがするとか、フルーツ臭がするといったこともあります。
これは、体がケトーシスの状態になっていることを示しています。
ケトン体_βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトン_
は尿や呼気と共に排出され、臭う事がある(例えばアセトンはマニキュアに含まれる成分)
こうした臭いや味は、そのうちに感じなくなっていきますが、最初の数週間は、いつもよりも頻繁にうがいや、ハミガキをしたほう良いかもしれません。
これらの、初期の症状によく起こる事を
動画にまとめましたので、こちらも参考にしてください。
けっこう、ファスティング初期に頭痛やめまいが起こる人がいます。
ボーンブロススープをうまく取り入れていただければ
ほとんど解決できますので、参考にしてください。

ファスティング中に飲んで良いもの

【ファスティングの時間帯に飲んで良いもの】
ファスティング中の朝や昼も、飲み物はしっかり飲みます。
できれば水は2リットルは飲みたいです。
あとは炭酸水や、緑茶、紅茶、烏龍茶、ハーブティーはどんな飲み物でも最適です。
特に緑茶は食欲を抑える効果もあります。
ホットでもアイスでも大丈夫です。ハーブティーなどには香り付けに、シナモンやナツメグなどのスパイスも入れてOKです。
ですが、人工甘味料や砂糖が入っているものが、絶対に避けましょう。
コーヒーも飲んで大丈夫です。ですが、ここも人工甘味料、砂糖は避けましょう。
私たちは、グラスフェッド バターやMCTオイルを加えた、コーヒーを毎日飲んでいました。
1日、5、6杯は飲んでも良いので、お好きな方は、バターコーヒーをファスティング中の飲み物としても飲んでみてください。
あとは、牛、豚、鳥の骨を使った、ボーンブロススープは最高にオススメしています。
コーヒーやお茶だけだと、ファスティング中に塩分をとらなくなるので、塩分不足になる事があります。
ボーンブロススープは豊富な脂質が含まれており、更に良質な塩を加えていただく事で、最高のダイエットスープとしてくれます。是非時間を作って作っていただき、朝やお昼ご飯の代用として、スープも取り入れてください。
固形ブイヨンや人工甘味料、化合物、添加物などは絶対に入れないでください。

ファスティングを始める前の準備

ファスティングするにあたり、やはり最初は慣れるまで
お腹が空いたり、フラフラする方がいらっしゃいます。
今まで3食食べていれば、そりゃあそうなるのは当たり前です笑
私たちも最初は少しありましたし、最初の1週間は特に空腹との
戦いでしたい笑
特に3食しっかり食べていました!
間食たくさん摂っていました!と言う方は
最初は大変なので、いきなりファスティングしても良いですし
自信がなければ、以下のステップを試してみてください!
【ファスティングを始める前のステップ方法】

 

①間食を辞める

 

朝→間食→昼→間食→夜という方も多くいると思いますが

ダイエットの一番重要なのは「ホルモン」特に

インスリンの分泌する時間をどれだけ減らせるかと言うのが

重要なのです。

 

この状態ですと、寝る時間以外、常にインスリンが分泌されています。

「太れ」「太れ」とずっと命令されているような状態ですので

当然痩せるわけがありません。

以前1日6食ダイエットなどありましたが、あり得ませんので参考にしないでくださいね。

 

まずは間食をしていた方は、間食を完全にやめましょう。

 

②朝ごはんを抜く

 

そもそも、朝寝起きにご飯を食べれる。もしくは朝からお腹が空いて

バンバン食べられると言う状態は、かなりインスリンが出過ぎている状態です。

 

特に前日の夜に糖質を過剰にとると、高血糖になり、グルコーススパイクという現象が起き、夜中に急激にインスリンが過剰に分泌し、低血糖になります。

寝起きで異常にお腹が空く方は、この状態が起きています。

 

人類史で、朝からご飯がしっかり準備されているというのは、この100年くらいです。

何千年、何万年という歴史の中で、朝からご飯が準備されていたのは稀なのです。

本来は朝は胃腸もまだ動いていないので、すぐに食べる必要もありません。

間食を抜いてみたら、次は朝ごはんも抜いてみましょう。

 

中には、間食も、朝ご飯ももともと、食べないという方もいらっしゃると思うので

そういう方は、当然次のステップに進みやすいでしょう。

 

③昼ごはんを抜く日を作る。

 

いきなり1日おきで、お昼を抜くのは大変だ!という方は、週に1日、2日でも良いので

お昼を抜いてみる日を作りましょう。

 

特に週の中でも忙しい日を選ぶのをオススメしています。

私もですが、激務の時は、比較的楽に、お昼ご飯を抜けます。

なので最初は忙しい日を、週に1〜2日抜いてみましょう。

 

④夜ご飯のみの日を週の半分以上作りましょう。

 

いよいよ最終ステップです。慣れてきたら、週に3、4日くらい

夜ご飯しか食べない日を作ってみましょう。もちろん食事の原則は

高脂質や食物繊維を意識した食事を中心に食べてみてください。

 

 

※目安として、4週に分けたステップを記載しましたが

それを2週間でしても良いですし、

私や院長はいきなり、「間食しない」「夜のみの日を週の半分以上作る」

から始めました。

 

スタート地点に立つ時間が早いほど、当然痩せ始めるのも早くなりますが

焦らず、自分のペースで勧めましょう。

 

この4ステップを経て、あとは継続できれば間違いなく痩せていきますし

設定体重さえ、目標の体重にさえなれば

その後、例えば、たまに3食食べたり、ラーメンを食べる日があっても

リバウンドしなくなりますし、食べ過ぎた前日、もしくは次の日を1食にする事で

すぐ今の設定体重に戻ってくれます。

 

すなわち「太れない体」を作る事ができるのです!

ファスティングについて

大体基本の食事の取り方は、今までの文章や動画を参考にしていきます。
何となく、これらの食事は、できますが
やはり皆さんが「大丈夫かな!?」
って心配するのが、ファスティングだと思います💡
断食、ファスティングと聞くと
3日間何も食べられないのかな?
とか不安になる方もいらっしゃいますが、私たちの
ダイエット方法で採用しているファスティングは、
24時間ファスティング36時間ファスティングを推奨しています。
24時間ファスティングですと
1日中全く食べないのか!?と思うかもしれませんが、そうではありません。
前日の夜に食べているのであれば、次の日の夜、
即ち24時間後に食べると言う事をしていきます。
更に私たちの、ファスティング方法には最初の動画にもありましたが、
「間欠的」にやる事が重要だよ言うお話をしています。
一般的には、毎日の食事は、2食なら2食、3食なら3食と大体
皆さん、同じリズムで食べていたと思います。
私たちが推奨している方法は、1食の日、2食の日を繰り返す方法です。
月1、火2、水1、木2、金1、土2、日2みたいな
感じで、例えば火曜日夜食べた後、次の水曜日の夜まで24時間食べない
即ち、インスリンが出ない時間を24時間作る事で、
今のあなたの体重を設定しているインスリンの分泌を出ない時間帯を
作っていく事で、体重の設定値が少しずつ下がっていく事がわかっています。
しかも、ずっと1→1→1のように毎日1食で食べるよりも
2→1→2のように間欠的に行う方が、より大きくインスリンの
分泌量が減りやすくなると言うのが、わかっています。
ちなみに、私の場合は、仕事の日は集中しているため
ファスティングをしやすかったので、仕事のある日は1食
仕事のない日は2食にしていました。
月1火1水2木1金1土2日2
と言う流れです。この方法で、先ほどの5ステップを意識し
私は大好きなビールは毎日5本飲みながらも、
−15キロ、院長はー10キロ、麗奈さんも−18キロ実現できました。

ファスティングするにあたり、やはり最初は慣れるまで
お腹が空いたり、フラフラする方がいらっしゃいます。
今まで3食食べていれば、そりゃあそうなるのは当たり前です笑
私たちも最初は少しありましたし、最初の1週間は特に空腹との
戦いでしたい笑
特に3食しっかり食べていました!
間食たくさん摂っていました!と言う方は
最初は大変なので、いきなりファスティングしても良いですし
自信がなければ、以下のステップを試してみてください!

オススメの食材の選び方

ダイエットに必須!!

 

【オススメのオイルや食材の紹介&選び方】
「どんなオイルかや食材か」も大事なんだけど、せっかくなら、「どのように作られた」も意識して欲しいのです

 

オイルも遮光の瓶の物が良いです

 

そのなかでも「コールドプレス」「低温圧搾」のものを選びましょう

 

更に理想は「オーガニック」「無農薬」
更に上は「古代種」「在来種」の種を使ったものを、伝統農法で無農薬で作ったものです!
さすがにうちも使ってません笑
特にオメガ3系は熱に弱いから、低温(コールド)=40度前後の熱で処理しないと、変性してしまうのです!

 

あとは、安いオイルは、化学物質を使い、たくさん圧搾してます
間違いなく、日々の積み重ねが、10年後20年後の身体を作るのです

 

今の時代、添加物だらけです。食事の回数を減らすだけ、毒を取る量を減らせるし、身体に入れるものの質を変えていくことも、良いことだと僕は思っております

 

こちらから麗奈&マヤの食べのお話、是非みてください
⬇︎⬇︎⬇︎

 

何となく、良い食材についてわかりましたでしょうか?

基本の5ステップ

僕らは基本の5ステップと呼んでいますが
この5ステップを意識しながら食事をして欲しいと思っています。
この方法で食事するだけでもおそらく何キロかは痩せていきます。
その5ステップをまとめると
このような感じですが。
もう少し細かく解説していきます。
●ステップ1「添加糖の摂取を減らす」
砂糖はインスリンの分泌を刺激しますが、それ以上に砂糖は「特に」太りやすいのですが
砂糖がインスリン値を「すぐ」に、しかも「長時間に渡って」上昇させる働きがあります。
つまり、「長時間」太る状態にあることになります。
天然の加工されていない食品そのものに糖分が含まれている事は多いのですが、
「含まれている量」と「濃度」が全く違います。
加工食品に加えられている砂糖は天然の食品に入っているものより濃度が高く、太りやすく太る時間も増やすことになります。
「加工食品の裏のラベルに隠された砂糖」
スクロース、グルコース、フルクトース、マルトース(麦芽糖)、デキストロース(ブドウ糖)、糖蜜、加水澱粉、はちみつ、転化糖、異性化糖、果糖ブドウ糖液糖、粗糖、米、コーン、サトウキビ、メープル、麦芽、ゴールド、アガベシロップなどと書かれています。
●ステップ2「精製された穀物の摂取を減らす」
白い小麦などの精製された穀物は他のどんな食べ物よりインスリンの多量分泌を促します。
よって単純に小麦粉などの精製された穀物の摂取量を減らすと、体重を減らせる可能性が十分に高まります。
全粒粉や全粒穀物にはビタミンや食物繊維が含まれており、精製された小麦粉よりは良い。ふすまの繊維はインスリンの過剰分泌を防いでくれるものですが、
現代の製粉技術で超微粒子にされたものは全粒粉であっても腸に素早く吸収されるため、インスリンの効果を高めてしまいます。
※全粒粉パスタも十割そばも同じことが言えます。
炭水化物は、天然にのものを、丸ごと、加工されていない状態で摂るべきです。
キヌア、チアシード、枝豆おススメです。
 【精製された穀物】
 キレイに精製されたものは腸に素早く吸収されるので
 とってもインスリンでます!
 インスリンがでると太ります!
 目標達成したら痩せる体質をつくってから
 食べていきましょう!

 

  精製されてるもの
  ○白米(玄米以外、8分つき玄米も含む)
  ○パスタ(全粒粉含む)
  ○パン(全粒粉、ふすま入含む)
  ○うどん
  ○ラーメン
  ○そーめん
  ○ひやむぎ
  ○そば
  ○スコーン
  ○トルティーヤ
  ○マフィン
  ○クッキー
  ○ドーナツ
  ○おもち
  ○ライスペーパー
  ○餃子の皮
  ○肉まんの皮
  など、沢山あります!
●ステップ3「タンパク質の摂取を減らす」
「皮をはがした鶏むね肉」は糖質並みに良くない。
タンパク質もインスリン分泌はありますし、そもそもどんな食べ物を食べてもインスリンは分泌されます。
「タンパク質は血糖値を上げないのでインスリン値も上げない」と考えられていましたが
「血糖値とは無関係にインスリン値が上昇し」
「精製された炭水化物と同じくらいインスリン値を上昇させます」
精製された穀物をとは異なりタンパク質を食事から抜くことは出来ないし完全に抜いてはいけません。1食の食事に含まれるたんぱく質の量を、総摂取カロリーの20%に抑えることは良いことです。
高タンパク質ダイエットをしている人は卵白、脂身の少ない肉に飽きて、食事の代わりに飲むダイエット飲料や、プロテインバーなどに頼ることになり、これはただの高度に精製加工された「にせものの食べ物」でしかないのです。
●ステップ4「いい脂肪をもっと食べる」
「脂質はインスリンの分泌を促す効果が最も低い」
脂質を摂るときには「天然の脂質」が多く含まれているものを選ぶことが大切です。
加工されていない脂質には、オリーブ油、バター、ヤシ油、牛脂などがあります。
例えばオリーブオイルは「ヴァージンオイル」を選び、その他のオリーブ油は化学的な方法を使っているので避けた方がよい
ピュアオイルは「精製された油」でピュアにするために、化学物質を使って高温で抽出されており、健康に悪いことは想像つく。
深緑色をしたガラス製の容器のものを選ぶようにしましょう
ナッツには食物繊維も豊富でヘルシーな脂質も多いので良いです
アボガドはとてもヘルシーで炭水化物がとても少ない一方で、ビタミンも豊富で脂質も豊富で水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維両方がとても豊富で優秀食材です
●ステップ5「食物繊維と酢をもっと食べる」
食物繊維には、炭水化物によるインスリン刺激を減少させ、肥満に対する予防因子ともなり、食事から摂る食物繊維には体重を減らす効果があります。
天然の食品には本来食物繊維が多く含まれていますが、加工の段階で取り除かれてしまうことが多いです。
大切な成分の食物繊維や脂質が精製される段階で取り除かれてしまっています。食物繊維は食感をよくし美味しくするために取り除かれ、食品の脂質は時間がたつと腐ってしまうので賞味期限を長くするため取り除かれ・・・
解毒剤無しで「毒」を食べることになり、加工食品の多くは食物繊維の「解毒効果」が取り除かれてしまっています。                                         
本来、果物、ベリー類、野菜、全粒穀物、チアシード、豆類、ナッツ類、は高繊維食です。
粘性の食物繊維はこんにゃくもあります。
「酢」も肥満予防因子となり、インスリンの過剰分泌を防いでくれます。
日本料理では酢のものもありますし、もし、炭水化物が食べたくなったら
小さじ2杯の酢を酢の物や、サラダ(オイル+酢)を先に食べたり、インスリンの分泌が35%も抑えられるので効果的です。
やはり普段の食事での1番の大敵は
①と②の糖です。
みんな白いお米は大好きなのは知ってます。
だって日本人ですもん笑
ですが、やはりダイエットや健康を考えると
従来の量より減らす
または、精製されていないものを選ぶ事が重要になります!
5ステップについても動画があるので
アップいたします!

ON式ダイエットの始め方

今回は、ダイエット部 Switchi on に
ご参加いただき大変ありがとうございます!!
私が部長の
マヤです!
これから、目標に向かって、ダイエットできるように
お手伝いしていきますので
よろしくお願いいたします!
私たちの、ダイエットの極意を
一言で言うと
「高脂質食」「ファスティング」
を掛け合わせながら、ハイブリッドに効率よく行っていく
方法です。
高脂質食にしても、
ファスティングにしても
いきなりできる人はできますが、
けっこう、根性論になってしまいます。
無理なく勧められるように
少し動画や文章にまとめましたので
最初にこちらの動画や文章を読み進めてください。
まずはこちらが、私たちのダイエットの理論になります。
こちらの動画を見ていただき、全体の概要を理解していただければと思います。
動画でもございましたが、
今までの常識にもなりつつあった
タンパク質は逆にインスリンの放出を促してしまうの
基本的には、炭水化物とインスリンは減らしていく必要があります。
唯一、インスリンがほとんど出ない食べ物が、脂質というのも
わかっていますので、どれだけ脂質の多い食事を
摂っていけるかと言うのが、重要になります。

ダイエットに必須!!

 

【オススメのオイルや食材の紹介&選び方】
「どんなオイルかや食材か」も大事なんだけど、せっかくなら、「どのように作られた」も意識して欲しいのです

 

オイルも遮光の瓶の物が良いです

 

そのなかでも「コールドプレス」「低温圧搾」のものを選びましょう

 

更に理想は「オーガニック」「無農薬」
更に上は「古代種」「在来種」の種を使ったものを、伝統農法で無農薬で作ったものです!
さすがにうちも使ってません笑
特にオメガ3系は熱に弱いから、低温(コールド)=40度前後の熱で処理しないと、変性してしまうのです!

 

あとは、安いオイルは、化学物質を使い、たくさん圧搾してます
間違いなく、日々の積み重ねが、10年後20年後の身体を作るのです

 

今の時代、添加物だらけです。食事の回数を減らすだけ、毒を取る量を減らせるし、身体に入れるものの質を変えていくことも、良いことだと僕は思っております

 

こちらから麗奈&マヤの食べのお話、是非みてください
⬇︎⬇︎⬇︎

 

何となく、良い食材についてわかりましたでしょうか?

ファスティングの仕方はもう少し後に触れていこうと思いますが
次は食事法についてお話をしていきます。
僕らは基本の5ステップと呼んでいますが
この5ステップを意識しながら食事をして欲しいと思っています。
この方法で食事するだけでもおそらく何キロかは痩せていきます。
その5ステップをまとめると
このような感じですが。
もう少し細かく解説していきます。
●ステップ1「添加糖の摂取を減らす」
砂糖はインスリンの分泌を刺激しますが、それ以上に砂糖は「特に」太りやすいのですが
砂糖がインスリン値を「すぐ」に、しかも「長時間に渡って」上昇させる働きがあります。
つまり、「長時間」太る状態にあることになります。
天然の加工されていない食品そのものに糖分が含まれている事は多いのですが、
「含まれている量」と「濃度」が全く違います。
加工食品に加えられている砂糖は天然の食品に入っているものより濃度が高く、太りやすく太る時間も増やすことになります。
「加工食品の裏のラベルに隠された砂糖」
スクロース、グルコース、フルクトース、マルトース(麦芽糖)、デキストロース(ブドウ糖)、糖蜜、加水澱粉、はちみつ、転化糖、異性化糖、果糖ブドウ糖液糖、粗糖、米、コーン、サトウキビ、メープル、麦芽、ゴールド、アガベシロップなどと書かれています。
●ステップ2「精製された穀物の摂取を減らす」
白い小麦などの精製された穀物は他のどんな食べ物よりインスリンの多量分泌を促します。
よって単純に小麦粉などの精製された穀物の摂取量を減らすと、体重を減らせる可能性が十分に高まります。
全粒粉や全粒穀物にはビタミンや食物繊維が含まれており、精製された小麦粉よりは良い。ふすまの繊維はインスリンの過剰分泌を防いでくれるものですが、
現代の製粉技術で超微粒子にされたものは全粒粉であっても腸に素早く吸収されるため、インスリンの効果を高めてしまいます。
※全粒粉パスタも十割そばも同じことが言えます。
炭水化物は、天然にのものを、丸ごと、加工されていない状態で摂るべきです。
キヌア、チアシード、枝豆おススメです。
 【精製された穀物】
 キレイに精製されたものは腸に素早く吸収されるので
 とってもインスリンでます!
 インスリンがでると太ります!
 目標達成したら痩せる体質をつくってから
 食べていきましょう!

 

  精製されてるもの
  ○白米(玄米以外、8分つき玄米も含む)
  ○パスタ(全粒粉含む)
  ○パン(全粒粉、ふすま入含む)
  ○うどん
  ○ラーメン
  ○そーめん
  ○ひやむぎ
  ○そば
  ○スコーン
  ○トルティーヤ
  ○マフィン
  ○クッキー
  ○ドーナツ
  ○おもち
  ○ライスペーパー
  ○餃子の皮
  ○肉まんの皮
  など、沢山あります!
●ステップ3「タンパク質の摂取を減らす」
「皮をはがした鶏むね肉」は糖質並みに良くない。
タンパク質もインスリン分泌はありますし、そもそもどんな食べ物を食べてもインスリンは分泌されます。
「タンパク質は血糖値を上げないのでインスリン値も上げない」と考えられていましたが
「血糖値とは無関係にインスリン値が上昇し」
「精製された炭水化物と同じくらいインスリン値を上昇させます」
精製された穀物をとは異なりタンパク質を食事から抜くことは出来ないし完全に抜いてはいけません。1食の食事に含まれるたんぱく質の量を、総摂取カロリーの20%に抑えることは良いことです。
高タンパク質ダイエットをしている人は卵白、脂身の少ない肉に飽きて、食事の代わりに飲むダイエット飲料や、プロテインバーなどに頼ることになり、これはただの高度に精製加工された「にせものの食べ物」でしかないのです。
●ステップ4「いい脂肪をもっと食べる」
「脂質はインスリンの分泌を促す効果が最も低い」
脂質を摂るときには「天然の脂質」が多く含まれているものを選ぶことが大切です。
加工されていない脂質には、オリーブ油、バター、ヤシ油、牛脂などがあります。
例えばオリーブオイルは「ヴァージンオイル」を選び、その他のオリーブ油は化学的な方法を使っているので避けた方がよい
ピュアオイルは「精製された油」でピュアにするために、化学物質を使って高温で抽出されており、健康に悪いことは想像つく。
深緑色をしたガラス製の容器のものを選ぶようにしましょう
ナッツには食物繊維も豊富でヘルシーな脂質も多いので良いです
アボガドはとてもヘルシーで炭水化物がとても少ない一方で、ビタミンも豊富で脂質も豊富で水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維両方がとても豊富で優秀食材です
●ステップ5「食物繊維と酢をもっと食べる」
食物繊維には、炭水化物によるインスリン刺激を減少させ、肥満に対する予防因子ともなり、食事から摂る食物繊維には体重を減らす効果があります。
天然の食品には本来食物繊維が多く含まれていますが、加工の段階で取り除かれてしまうことが多いです。
大切な成分の食物繊維や脂質が精製される段階で取り除かれてしまっています。食物繊維は食感をよくし美味しくするために取り除かれ、食品の脂質は時間がたつと腐ってしまうので賞味期限を長くするため取り除かれ・・・
解毒剤無しで「毒」を食べることになり、加工食品の多くは食物繊維の「解毒効果」が取り除かれてしまっています。                                         
本来、果物、ベリー類、野菜、全粒穀物、チアシード、豆類、ナッツ類、は高繊維食です。
粘性の食物繊維はこんにゃくもあります。
「酢」も肥満予防因子となり、インスリンの過剰分泌を防いでくれます。
日本料理では酢のものもありますし、もし、炭水化物が食べたくなったら
小さじ2杯の酢を酢の物や、サラダ(オイル+酢)を先に食べたり、インスリンの分泌が35%も抑えられるので効果的です。
やはり普段の食事での1番の大敵は
①と②の糖です。
みんな白いお米は大好きなのは知ってます。
だって日本人ですもん笑
ですが、やはりダイエットや健康を考えると
従来の量より減らす
または、精製されていないものを選ぶ事が重要になります!
5ステップについても動画があるので
アップいたします!

大体基本の食事の取り方は、今までの文章や動画を参考にしていきます。
何となく、これらの食事は、できますが
やはり皆さんが「大丈夫かな!?」
って心配するのが、ファスティングだと思います💡
断食、ファスティングと聞くと
3日間何も食べられないのかな?
とか不安になる方もいらっしゃいますが、私たちの
ダイエット方法で採用しているファスティングは、
24時間ファスティング36時間ファスティングを推奨しています。
24時間ファスティングですと
1日中全く食べないのか!?と思うかもしれませんが、そうではありません。
前日の夜に食べているのであれば、次の日の夜、
即ち24時間後に食べると言う事をしていきます。
更に私たちの、ファスティング方法には最初の動画にもありましたが、
「間欠的」にやる事が重要だよ言うお話をしています。
一般的には、毎日の食事は、2食なら2食、3食なら3食と大体
皆さん、同じリズムで食べていたと思います。
私たちが推奨している方法は、1食の日、2食の日を繰り返す方法です。
月1、火2、水1、木2、金1、土2、日2みたいな
感じで、例えば火曜日夜食べた後、次の水曜日の夜まで24時間食べない
即ち、インスリンが出ない時間を24時間作る事で、
今のあなたの体重を設定しているインスリンの分泌を出ない時間帯を
作っていく事で、体重の設定値が少しずつ下がっていく事がわかっています。
しかも、ずっと1→1→1のように毎日1食で食べるよりも
2→1→2のように間欠的に行う方が、より大きくインスリンの
分泌量が減りやすくなると言うのが、わかっています。
ちなみに、私の場合は、仕事の日は集中しているため
ファスティングをしやすかったので、仕事のある日は1食
仕事のない日は2食にしていました。
月1火1水2木1金1土2日2
と言う流れです。この方法で、先ほどの5ステップを意識し
私は大好きなビールは毎日5本飲みながらも、
−15キロ、院長はー10キロ、麗奈さんも−18キロ実現できました。

ファスティングするにあたり、やはり最初は慣れるまで
お腹が空いたり、フラフラする方がいらっしゃいます。
今まで3食食べていれば、そりゃあそうなるのは当たり前です笑
私たちも最初は少しありましたし、最初の1週間は特に空腹との
戦いでしたい笑
特に3食しっかり食べていました!
間食たくさん摂っていました!と言う方は
最初は大変なので、いきなりファスティングしても良いですし
自信がなければ、以下のステップを試してみてください!
【ファスティングを始める前のステップ方法】

 

①間食を辞める

 

朝→間食→昼→間食→夜という方も多くいると思いますが

ダイエットの一番重要なのは「ホルモン」特に

インスリンの分泌する時間をどれだけ減らせるかと言うのが

重要なのです。

 

この状態ですと、寝る時間以外、常にインスリンが分泌されています。

「太れ」「太れ」とずっと命令されているような状態ですので

当然痩せるわけがありません。

以前1日6食ダイエットなどありましたが、あり得ませんので参考にしないでくださいね。

 

まずは間食をしていた方は、間食を完全にやめましょう。

 

②朝ごはんを抜く

 

そもそも、朝寝起きにご飯を食べれる。もしくは朝からお腹が空いて

バンバン食べられると言う状態は、かなりインスリンが出過ぎている状態です。

 

特に前日の夜に糖質を過剰にとると、高血糖になり、グルコーススパイクという現象が起き、夜中に急激にインスリンが過剰に分泌し、低血糖になります。

寝起きで異常にお腹が空く方は、この状態が起きています。

 

人類史で、朝からご飯がしっかり準備されているというのは、この100年くらいです。

何千年、何万年という歴史の中で、朝からご飯が準備されていたのは稀なのです。

本来は朝は胃腸もまだ動いていないので、すぐに食べる必要もありません。

間食を抜いてみたら、次は朝ごはんも抜いてみましょう。

 

中には、間食も、朝ご飯ももともと、食べないという方もいらっしゃると思うので

そういう方は、当然次のステップに進みやすいでしょう。

 

③昼ごはんを抜く日を作る。

 

いきなり1日おきで、お昼を抜くのは大変だ!という方は、週に1日、2日でも良いので

お昼を抜いてみる日を作りましょう。

 

特に週の中でも忙しい日を選ぶのをオススメしています。

私もですが、激務の時は、比較的楽に、お昼ご飯を抜けます。

なので最初は忙しい日を、週に1〜2日抜いてみましょう。

 

④夜ご飯のみの日を週の半分以上作りましょう。

 

いよいよ最終ステップです。慣れてきたら、週に3、4日くらい

夜ご飯しか食べない日を作ってみましょう。もちろん食事の原則は

高脂質や食物繊維を意識した食事を中心に食べてみてください。

 

 

※目安として、4週に分けたステップを記載しましたが

それを2週間でしても良いですし、

私や院長はいきなり、「間食しない」「夜のみの日を週の半分以上作る」

から始めました。

 

スタート地点に立つ時間が早いほど、当然痩せ始めるのも早くなりますが

焦らず、自分のペースで勧めましょう。

 

この4ステップを経て、あとは継続できれば間違いなく痩せていきますし

設定体重さえ、目標の体重にさえなれば

その後、例えば、たまに3食食べたり、ラーメンを食べる日があっても

リバウンドしなくなりますし、食べ過ぎた前日、もしくは次の日を1食にする事で

すぐ今の設定体重に戻ってくれます。

 

すなわち「太れない体」を作る事ができるのです!

 

【ファスティングの時間帯に飲んで良いもの】
ファスティング中の朝や昼も、飲み物はしっかり飲みます。
できれば水は2リットルは飲みたいです。
あとは炭酸水や、緑茶、紅茶、烏龍茶、ハーブティーはどんな飲み物でも最適です。
特に緑茶は食欲を抑える効果もあります。
ホットでもアイスでも大丈夫です。ハーブティーなどには香り付けに、シナモンやナツメグなどのスパイスも入れてOKです。
ですが、人工甘味料や砂糖が入っているものが、絶対に避けましょう。
コーヒーも飲んで大丈夫です。ですが、ここも人工甘味料、砂糖は避けましょう。
私たちは、グラスフェッド バターやMCTオイルを加えた、コーヒーを毎日飲んでいました。
1日、5、6杯は飲んでも良いので、お好きな方は、バターコーヒーをファスティング中の飲み物としても飲んでみてください。
あとは、牛、豚、鳥の骨を使った、ボーンブロススープは最高にオススメしています。
コーヒーやお茶だけだと、ファスティング中に塩分をとらなくなるので、塩分不足になる事があります。
ボーンブロススープは豊富な脂質が含まれており、更に良質な塩を加えていただく事で、最高のダイエットスープとしてくれます。是非時間を作って作っていただき、朝やお昼ご飯の代用として、スープも取り入れてください。
固形ブイヨンや人工甘味料、化合物、添加物などは絶対に入れないでください。

【ファスティング初期に起こりえる症状をアップします】

 

今までいかに、糖質を中心にした、食事をしていたかでけっこう反動が出てきます

 

脱水ぎみになったり、低血糖気味になることがあります

 

【頭痛】
ファスティングをしているときに、頭痛を感じることはよくある。塩分不足が原因ではないかと考えられている。
頭痛を起こさない為、あるいは、頭痛を抑えるためにボーンブロスなどをのんでもっと塩分を摂ること。鎮痛剤は使わないようにする。
【疲労感】
ファスティングを始めると、糖を燃やす段階から脂肪を燃やす段階に移行するのにともなって、最初は疲労感を覚える事がある。これは3〜4ヶ月ほどでなくなり、もっと活力が湧いてくるようになる。
【唇が渇く】
意外に感じるかもしれないが、唇が乾くのは水分を摂りすぎていることと、塩分が不足していることのサインだ。
ボーンブロスなどを飲んで、塩分を摂取しよう
【めまい】
軽い脱水状態のときに、めまいを感じる事が多い。
1日中水分を摂るのを忘れないように。
ボーンブロスなどを飲んで、塩分をもっと取ったほうがよい。
ファスティングをする事で高血圧が落ち着く人もいる。高血圧の薬を飲んでいる人は、ファスティングを始めたあとにめまいを感じることがあれば、必ず主治医に相談すること。薬の服用量を少なくする必要があるかもしれない。
【寒気】
ファスティングをしている時に寒気を感じるのは、体がケトーシスの状態に入ろうとしているサインだ。
グルコースを燃やす段階から脂肪を燃やす段階への移行が少しうまく行っていないために、体を温めることができないのだ。心配することはない。
体が脂肪を燃焼させるようになれば体温は上がり、糖を燃やす段階から脂肪を燃やす段階へと切り替わる
【便秘】
ファスティングをするとインスリン値が下がる。すると、体内の水分を放出せよ!と言う信号が腎臓におくられる。それによって脱水症状になったり、便秘になったりすることがある。
ファスティングをしていない日に葉物野菜や食物繊維を多く取るようにしよう。
ファスティング中は、必要ならばエプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れたお風呂に浸かったり、塩分と水分を摂ろう。
長期ファスティングをすると便秘になるのではないかと思う人がおおい。たしかに、その期間は腸に何もない状態だ。長期ファスティングをしているときに排便がなくても、腹痛がないようなら大丈夫だ
【下痢】
ファスティングをしているときに下痢をした場合は小さじ1〜2杯ほどのチアシードかサイリウムハスクを水をに混ぜて10分待ったあと、それを飲んでみるといい。
チアとサイリウムはどちらも消化管で余分な水分を吸収してくれるので、軟便とともに排出される水分を少なくしてくれる。
【膨満感】
膨満感(お腹のはり)があるのは、塩分の取り過ぎによって体が水分を貯留しているからかもしれない。
塩分の摂取を控えたり、ボーンブロスや塩分が入った飲み物ではなくて、水を飲むようにしよう
【口臭と味覚の変化】
ファスティングを始めると、口の中が金属の味がすると言う人が時々います。
他にも、息がマニキュアの様な臭いがするとか、フルーツ臭がするといったこともあります。
これは、体がケトーシスの状態になっていることを示しています。
ケトン体_βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトン_
は尿や呼気と共に排出され、臭う事がある(例えばアセトンはマニキュアに含まれる成分)
こうした臭いや味は、そのうちに感じなくなっていきますが、最初の数週間は、いつもよりも頻繁にうがいや、ハミガキをしたほう良いかもしれません。
これらの、初期の症状によく起こる事を
動画にまとめましたので、こちらも参考にしてください。
けっこう、ファスティング初期に頭痛やめまいが起こる人がいます。
ボーンブロススープをうまく取り入れていただければ
ほとんど解決できますので、参考にしてください。

リバウンドしないために

産後のダイエットのお仕事に関わるようになって

見えてくることがあります。

 

それは、

「今あるダイエット方法を試した95%以上の人たちは
リバウンドしてしまう」

ということです。

 

私自身、色々なダイエット方法を

研究していくと

「リバウンドしませんよ」

とダイエット商品やダイエット法をうたっている物も、
基本はリバウンドするのを前提に
商品やサービスを売り続けています

 

それが当たり前になっています。

 

 

私は全ての商品やダイエット法が
「痩せない」とは思っていません。

部分的に見ると正しい理論もたくさんあります。

 

ですが、中には健康に害するものもあります。

特に産後のママさんは授乳している方もいらっしゃいます。

 

健康に害するような方法や、商品を使いながらの、授乳は

影響が出るかもしれません。

 

産後ママさんはただ痩せれば良いということは決してありません。

 

さらに私が一番大切だと思うことは、
どう太らない、太れない身体にするか?
リバウンドからどう守るのかという事です。

 

 

「また食べてしまった…」

 

「ダイエットをやめてしまったから」

 

「ストレスでつい…」

 

産後にダイエットをしてもその後リバウンドしてしまう方もたくさんいますし、そもそも産後全然痩せなくなってしまったなんて話も多く聞きます。

 

私は産後のママさん達に

今までアドバイスをしながら、
気づいたことがあります。

 

「産後にダイエットをしよう!」

と思った人たちは、ダイエット法ばかりに目が行きがち。

ですが実は、

 

 

それを知る人はほとんどいません。

 

リバウンドの根っこの理由がわかれば、
リバウンドから自分を守ることができます。

 

あなたががんばってダイエットした苦労を
これからは無駄にしなくてすむのです。

綺麗ごとかもしれません。

 

ですが、私はもうリバウンドに悩まないで欲しい。

イキイキと健康で美しいママでいて欲しい。
太れない身体の法則を知ってもらい1日でも早く元の体型に戻って欲しい。

心からそう願っています。

・リバウンドの根っこの理由
・リバウンドしないためのコツや工夫

・医学的に太る原因、太れなくなる方法

 

は存在します!

 

「リバウンドはしたくない…」

 

「リバウンドに怯えたくない」

そんなあなたの味方になります!