伝統製法の醤油を食卓に

お醤油はいつも食卓にある。それぐらい身近な調味料です。
発酵調味料として優秀な調味料ですが
気を付けたい点があるのでお伝えしたいと思います!
醤油の原材料は○大豆○塩○小麦
この3つだけで出来ています。
麹菌や酵母などの微生物の力によって長時間、発酵させて作られたものが本醸造です。
発酵するなかで、
発酵する中で醤油独特の香りや酸味、旨味、渋み、甘み、色などが出てきます。
醤油を作るには、長い時間が必要です。
一方、安い醤油にはどんな違いがあるのでしょうか。
大量生産するために、長い時間発酵などさせてられません。
発酵していないので、本物醤油に見せるために
アミノ酸(旨味)甘味料、カラメル色素(醤油色)、醸造用アルコール、保存料、、
発酵させていないので保存も効きません。
昆布醤油も添加物がたくさん入っています。
もはや、発酵調味料ではありません。
あと、本醸造と書いてあるのに
「冷蔵庫で保管」と書いてあるものも注意が必要です。
本来きちんと発酵されていたら冷蔵庫に入れなくても腐りません。
毎日、使うものだと思うので気をつけていきたいとこですね^^
醤油のPOINTは
原材料→大豆、塩、小麦
保管方法→常温
出来たら、有機のものやお水にもこだわっているところのものを選ぶ

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