脂質と一緒に何を食べるかで太りやすさは激変する

脂質は太らない、太りにくい食材ですが
一緒に摂取するもので大きく効果は変わります。
簡単な3パターンについて頭に入れておくといいですね!
●1
『脂質+大量の糖質を摂取した場合』
ラーメン、カレーライス、牛丼、ケーキ、、、
↓↓↓
大量のインスリン追加分泌
↓↓↓
脂質が体脂肪となる
●2
『脂質+適量のタンパク質を摂取した場合』
鶏モモステーキバター焼き、脂身たっぷりチャーシュー、、、
↓↓↓
インスリン追加分泌あり
↓↓↓
タンパク質単独よりもインスリンは少なめ
※インスリン分泌量が少ない為、それほど体脂肪は増えない
●3
『大量の脂質+大量のタンパク質を摂取した場合』
800グラム越の牛ステーキバターのせ、ガリバタチキン、特大チーズインハンバーグ、、、
↓↓↓
大量のインスリン追加分泌
↓↓↓
脂質は体脂肪へ
※余ったタンパク質も糖新生を経て体脂肪へ!
糖質オフをしてタンパク質と脂質を摂ると、インスリンの分泌量を減らすことができます。
しかし、
大量のタンパク質と大量の脂質を同時に摂ると痩せません。
それどころか太る可能性が大大大です。

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